こんにちは、112season三年目のひろのといいます。このHPを作成した者です。
以下、どこにも発散場所のない思いのたけをつらつらと述べさせていただきます。
これが新・山スキー部HPの記念すべき最初のブログである。拙文ではあるが、読んでいただけたらとてもうれしい。
さて、皆さまは「あなたが一番好きなものは何ですか?」と聞かれたら何と答えるだろうか。
たいていは食べ物、芸能人、映画、登山やスキーなどのアクティビティが挙がるだろうか。
ここで私が「一番好きなものは?」と問われれば、それは「懸垂」である。
そう、私は懸垂、あるいはチンニングとか、プルアップとか呼ばれるものが、大好きなのだ。心から愛している。
懸垂とは、バーなどにぶら下がり、腕を曲げて身体を引きあげ、バーの上まで顎を持っていくという、とても単純な筋力トレーニングだ。
しかし、一見単純なその動きの中にも、腕だけでなくしっかり背中を使って懸垂をするためには「肩甲骨の下制」「肘の内旋」など、意識・習得しなければならない動作が潜んでいる。
各セット限界回数まで追い込んで広背筋・大円筋・上前腕がプラプラになっていくのもいいものだし、荷重してバー、そして全身の筋肉が軋むのを感じながら身体をミシミシ引き上げていくのもまたいいものである。
限界まで懸垂を行った後に、ネガティブ懸垂でそのさらに先の限界まで追い込むのもまた乙なものだ。
似たような種目でラットプルダウンというものがあるが、あんなものは懸垂の下位互換種目に過ぎない。
取り組んでいるスポーツの都合上、体重が重すぎて懸垂ではしっかり追い込むことができない人はラットプルでもいいと思うが、それに該当しないのにも関わらず、懸垂をやらずにラットプルを行っている者はことごとくp*ssyである。
懸垂はラットプルとは異なり空中で体勢を維持する必要があるため、体幹が鍛えられるうえ、やりこめば挙上重量や回数が上がるだけでなく、ワンアームやマッスルアップなどのステップアップ種目があるのもいい。
ちなみに懸垂の前段階の種目にはネガティブ懸垂やオーストラリアン懸垂というものがある。できない諸君はここから地道に努力してほしい。
トレーニング初心者で何をやればいいか分からない??懸垂をやれ!!!
逆三角形のカッコいい身体が欲しい??懸垂をやれ!!!
クライミングで強くなりたい??懸垂をやれ!!!
懸垂をやれ!!!とにかく懸垂だ!!!懸垂、懸垂、懸垂、懸垂!!!懸垂をやりこめ!!!!
懸垂最高!!!!懸垂最高!!!!懸垂が、大好きだ!!!!!!!!!!!!